使える!コーヒーのきつい口臭を予防する方法

大好きなコーヒーと嫌いな口臭

スターバックス、タリーズなどのコーヒー専門店、マクドナルドの100円コーヒー、ロッテリアなどファストフード店、、果てはコンビニでも挽きたてを1杯、日本人のコーヒー好きは本物だ。
まさに日本のソウルフードといっても過言ではない。
朝の寝起きに1杯、食後に1杯、休憩に1杯、これだけ飲んだら、飲料メーカや飲食企業も力入れるはずです。まさにコーヒーはドル箱!
1日に好きな人は何杯も飲んでいることでしょう。
2010年度の国別消費量では日本は4位。アジアでは断トツトップ
また、我が国特有の自動販売機のおかげで暖かい、冷たいコーヒーを手軽にすぐ飲める環境がコーヒー消費を一段と高めていると思います。
ちょっと面白いのが、飲料商品はペットボトルが多いのですが、コーヒーだけはいまだに缶が主流みたいです。製造過程の高温高圧殺菌に向いてるのが理由。


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コーヒーの健康面に注目

コーヒーは成分であるカフェ酸を多く含みます。
このカフェ酸の抗酸化作用で、肝臓ガン、肝炎などの病気を予防できるそうです。
他には口腔ガンは飲まない人にくらべ、50%も発症率ががさがり、脂肪肝、前立腺ガンの発生も抑える性質があるそうです。
アテネ大学の研究では動脈効果の予防があることも紹介されてます。
テレビ東京の番組「主治医が見つかる診療所」に出演されている先生の説明では、病気の発症を抑える条件として、コーヒーはブラック、1日に5杯までだそうです。
たくさん飲むと、膀胱ガン、血圧の上昇、胃が荒れるなどを発症。また、妊婦が飲むと胎児に影響を与えるので控えたほうがいいそうです。

コーヒーと口臭の原因

コーヒーを飲んだ直後は、コーヒーの香りを含んだ息なので、誰も気にしないと思います。
しかし、そのまましばらくすると、コーヒーの香りどころか悪臭になり、「こいつ、くせえ!歯 磨いてんのか」まわりのヒンシュクを買ってしまいますので気をつけてください。
原因は、コーヒー豆の微粒子が舌の上の残ったままとなり、カフェ酸の影響で口内が酸性になることで細菌の活発になり、コーヒー豆をエサにして増殖し、悪臭を発生させます。
またコーヒーの渋み成分が唾液を抑えることも細菌が元気になる一因です。
さらに、コーヒーにミルクや砂糖を入れてる人は、独特の悪臭を発生します。

口臭予防対策

簡単な方法

コーヒーを飲んだあとに、水をちょっと飲み口内を湿らせ、舌を上あごにつけてゴシゴシと掃除します。最後に残りの水を飲んで洗い流します。これだけでだいぶ口臭を緩和できます。

まだ気になる人

キシリトールガムを噛んで、唾液をだし、ガムを舌の上で転がして掃除することも効果的です。

やっちゃいけない対策

舌の上を歯ブラシなどでゴシゴシ掃除することです。舌を痛めますので注意してください。
やりたければ、ティッシュでそっと舌の上を拭いてあげる程度にしてください。

 

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薔薇の滴

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの参考になれば、幸いです。

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